
経過年数(年)
塗装橋梁とさび安定化処理との
累積コスト比較
(耐用年数60年)
[参考:JSSC VOL22 No236 '86] |
●流れさびの回避
公用建設物やビルなど人通りが多く、さびの流出、飛散が許されない場合。周囲がコンクリート、タイル、ガラスなどであり、さびの汚染が目立つ場所。
●ロー・メンテナンスの持続の可能性
橋梁、鉄塔、屋根など構造物が高架、大型であったり、補修作業に危険が伴うなど維持管理が困難な場所。
●意匠的効果
多角的な環境色とのマッチ、光沢を抑制した重厚外観への応用、流れさび抑制などから構造物の機能とあいまった意匠効果
。
●経済的効果
一般防食塗装や亜鉛メッキでは、被膜寿命に限りがあり、メンテナンス費用がかかります。
この維持管理費用を不要にし、経済的効果を期待する場合。 |