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| De-Cyammo Process(高濃度シアン含有廃液処理) |
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本技術は、めっき廃液、塩浴窒化処理廃液等の高濃度シアンを酸化分解、無害化する技術で、
紺青法や亜鉛白法のように発生スラッジにシアンを含まず、熱加水分解のように副生成物の発生
が全くありません。その特長は、
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1. |
アルカリ性で高濃度シアンが完全に分解できる。 |
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2. |
安定な鉄シアノ錯体が完全に分解できる。 |
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3. |
1段処理である。 |
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4. |
発生スラッジは金属酸化物のみである。 |
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5. |
酸化還元電位で制御できる。 |
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6. |
アンモニアも同時処理できる。 |
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7. |
反応副生成物がない。 |
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8. |
常圧処理である。 |
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9. |
処理時間2時間以内である。 |
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当社ではすでに実用化しております。 |
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| 脱窒素処理 |
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排水の窒素は環境基準健康項目に取り入れられ、
その排水規制値は100mg/Lですが、さらに各都道府県により上乗せされています。
微生物処理による脱窒素処理装置には微生物を坦体に固定する固定床法や流動床
式微生物処理装置があります。活性汚泥法では1槽で原水流入、好気性処理、嫌気性処理、
沈降、放流の1サイクルを回分処理する回分式活性汚泥法と連続式脱窒素処理法や、
UF膜やMF膜を用いて固液分離する膜分離活性汚泥法があり、
当社ではすでに実用化しております。
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好気性微生物処理ではN−NH3は
N−NO2,NO3となります。 |
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● |
嫌気性の微生物処理で水素供与体の存在下でN−NO2,
NO3はN2ガスとなり大気中に放出されます。 |
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| ホルマリン廃液無害処理装置(ホルカット) |
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ホルカットは病理検査で組織などの固定、保存、
標本作製に使用したホルマリンを0.5mg/L以下まで酸化分解し、
pHを中性となし下水道に放流します。
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■ |
処理液投入口のまわりに酸化チタンを塗布、
光触媒効果により抗菌や防汚染を付加しており、次の特徴があります。 |
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1. |
本装置はコンパクトでシンプルな構造です。 |
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2. |
従来の処理液投入口まわりのセンサ類、薬剤投入パイプを隠し、
かつ処理液の投入を容易にしたことで、操作しやすい、とてもシンプルなデザインです。 |
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3. |
メンテナンスは使用頻度から、従来の扉式からネジ止めとし、
日頃使われる器具類は前面に置いた見やすいスタイルです。 |
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4. |
排気ファンはこの装置に組み込んであります。 |
| 表面処理ライン廃水処理について |
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表面処理ラインの廃水は、水処理方式で国および
その地域の排水基準値内に浄化し、工場外に排出するのが一般的でしたが、
地域によっては、無排水でなければ工場建設を認可しないケースや企業責任の立場より |
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1. |
大気蒸発による無排水工場 |
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2. |
排水の再利用化による無排水工場等の計画検討がなされています。 |
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表面処理ラインの廃水処理事例を大きくまとめますと、
水処理方式を含め次の6例があり、当社は薬剤を含め、全て実用化しております。 |
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1. |
水処理方式 |
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2. |
系内蒸発処理方式 |
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3. |
系外蒸発処理方式 ダイレクト濃縮法 |
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4. |
系外蒸発処理方式 高濃縮法 |
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5. |
系外蒸発処理方式 減圧蒸留による水のリサイクル |
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6. |
RO膜(逆浸透膜)処理方式 RO膜による水のリサイクル |
| 作業環境測定 |
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作業環境測定は、労働衛生法に基づき、労働者の作業環境の
状態を監視し、不適切な環境によって生じる健康障害を防止するために必要です。
当社は関係法令に沿った方法で、オフィスや作業場の環境測定を行います。 |
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業務内容 |
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1. |
粉塵・特定化学物質・金属・有機溶剤等の測定。 |
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2. |
騒音・気流・照度・温湿度の測定。 |
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3. |
事務所等の空気環境測定。 |
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4. |
作業環境診断・改善に至る作業環境管理の推進の支援。 |
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流れ |
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主な測定機器 |
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1. |
結合プラズマ発光分光分析装置(ICP−AES) |
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2. |
原子吸光分析装置(AA) |
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3. |
紫外・可視分光分析装置 |
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4. |
ガスクロマトグラフ(GC) |
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有資格者 |
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第1種作業環境測定士――――3名 |
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環境計量士―――――――――2名 |
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