日本パーカライジング株式会社 NIHON PARKERIZING CO.,LTD.
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注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。
  
亜鉛めっき
亜鉛めっき
亜鉛めっきは防錆を目的に鉄鋼に施されるめっきとしては代表的なもので、溶融した金属亜鉛を被覆する溶融亜鉛めっきと電気めっき法により被覆する電気亜鉛めっきがあります。亜鉛は鉄よりも電気化学的に活性であるため、腐食環境において優先的に反応して鉄を保護する作用を持っています。そのため、亜鉛めっきのままでは、亜鉛の腐食生成物である白錆を生じやすいので、表層にリン酸塩処理やクロメート処理等が施されることが多い。
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_02.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml
http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu1.shtml
 
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圧延潤滑
圧延潤滑
一般的にはロールに荷重をかけ、板をうすく伸ばす際の潤滑のことを称しています。 通常混合潤滑領域で行われ、潤滑と冷却を目的に、用途に応じ圧延油が、油単体ないしは エマルションで用いられています。(圧延潤滑部 辺見)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05_03.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05.shtml
 
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圧延潤滑油
圧延潤滑油
圧延を行う際、潤滑と冷却を目的に油を用いる場合があります。この圧延潤滑油は油単体ないしは エマルションで用いられます。(総研 圧延Gr屋部)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05_03.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05.shtml
 
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アルミニウム用表面処理剤
非鉄:表面処理
【はじめに】
 軽くて加工性に優れたアルミニウム材料は、構造材料として、多くの分野に使用されています。 アルミニウムの表面処理として実用されている表面処理技術として、化成処理法があります。
 化成処理は処理液とアルミニウムとの化学反応を利用して、アルミニウム表面に化成皮膜を 形成する方法です。アロジン処理やアルクロム処理としても知られるクロメート処理など、耐食性 と塗膜密着性が優れた、化成処理が各種の用途に実用されています。
 しかし、最近では環境保 全の理由から六価クロムの排出量は厳しく規制される様になり、クロムフリーの表面処理技術が望まれています。

【標準工程】
アルミニウムの表面処理の一般的なフローを以下に示します。
処理は、スプレー、浸漬いずれの方法でも可能です。
脱脂では素材に付着した油分等の汚れを除去します。
化成では、クロメート皮膜や、リン酸塩皮膜等の皮膜を生成させる工程です。
必要に応じて、脱脂と化成の間に酸洗等の表面調整を施す場合があります。
(MK部(非鉄)飯野)
Flow

脱脂 ファインクリーナー(FC)、パルクリーン(CL)シリーズ】
 ノンクロム化成剤の適用に伴い、アルミニウム表面の油分等の汚れを除去するだけではなく、化成処理前の 表面を調整する(酸化物の生成抑制、偏析物の除去等)ことも重要な機能になっております。
 アルカリ性、酸性、中性等、用途に合わせて選ぶ必要があります。ノニルフェノールを含まない脱脂剤等、環境に配慮した製品も揃えております。

化成 アロジン(AL)、 アルクロム(AM)シリーズ】
 アルミニウムの表面に化学反応を利用して耐食性や塗膜密着性が優れたクロム酸塩皮膜を形成するクロメート処理剤です。
 主に輸送機器等、高耐食が要求される用途で使用されています。

化成 アロジン(AL)、 パルコート(CT) シリーズ】
 最近では環境対応型化成剤としてクロムフリーの表面処理技術も確立されつつあります。 これらの皮膜の多くはジルコニウムやチタンの燐酸塩、有機酸塩等が適用されており、 飲料缶をはじめてとして、自動車部品、建材等の防食、塗装下地処理として実績があります。

【その他 パーレン(LN)】
 この他、エアコン等のフィン材に親水性等新たな機能を付与する表面処理として後処理剤があります。
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_01_1.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_01_3.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/tosou.shtml
http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu3.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/sosei.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_6.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_01.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_09.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_7.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_04.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml
 
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アルミ熱交換
熱交換器
 アルミニウムの熱交換器は、自動車や家電のエアコンに多く用いられています。
 エアコンは当初、無処理のままで使用されていましたが、アルミニウム腐食生成物である白錆の飛散が問題化し、クロメート処理が施されるようになりました。さらに省エネ、省資源、省スペース化の中、熱交換効率の向上を目的に親水性機能や臭気対策としての防菌、防黴性が付与されました。近年では環境保全等の理由からノンクロメート処理剤が適用されるようになってきています。
 エアコンのエバポレーターの表面処理方法は自動車用では形状製品を処理するポストコート法が、また家電用ではアルミニウムシートまたはコイル状で処理するプレコート法が適用されています。(MK部(非鉄)飯野)
 
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アロジン(*)
アロジン
 一般にアロジン法とかアロジン処理と言われている“アロジン”ですが、 これは、アルミニウムまたはアルミニウム合金の表面に酸化皮膜を化学的に 形成する化学処理(化成処理)の一つの方法です。この方法は米国の会社で 開発されたものですが、登録商標であるため、日本国内では開発した会社と提携 している弊社が独占的に使用できます。
 この方法は、リン酸とクロム酸を主体とするもの、重クロム酸を主体とするものと の2つに大別されます。前者は、通称リン酸クロメートと呼ばれ、 美しい緑色の比較的厚い皮膜を形成しますが、後者はクロム酸クロメートと呼ばれ黄金色の 薄い皮膜が得られます。この方法の特徴は室温で処理時間はほとんど3分以内でしかも耐食性 は極めて優れた皮膜が生成されることです。また塗装下地としても用いられます。(MK部(非鉄)菅原)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_6.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/tosou.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_01.shtml
 
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合わせガラス
合わせガラス
 合わせガラスとは、単板ガラス二枚(特殊な場合は三枚以上)の間にPVB、アクリル樹脂等の中間素材を挟み込んだガラスです。(機能ガラス部)
 
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イソナイト
イソナイト
ISONITE
溶融塩浴熱処理の一つです。
570〜580℃ 1〜4時間 軟窒化。
 塩浴窒化による表面硬化で強靱な耐久力をもたらします。迅速塩浴軟窒化処理の一種で、窒素と炭素が鋼材の表面に侵入して窒化と浸炭が進行します。表面硬度はHRC55〜60有るが硬化層は薄い。耐摩耗性、耐疲労性、耐食性が良いので高価な特殊鋼の代わりに自動車部品、工具などを作るのに用いられています。 (加工企画 佐々木)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_1.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_2.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_3.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_4.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_5.shtml  
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イソナイトLS処理(*)
イソナイトLS処理
Innovate Soft Nitriding Lithium Salt
軟窒化処理と酸化処理を同時に行う事で各種機械強度と高耐食性を付与します。(加工企画 佐々木)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/netsu/pal_ls_00.shtml
http://www.parker.co.jp/netsu/pal_ls_04.shtml
 
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一時防錆
一時防錆
冷延鋼板、めっき鋼板などの金属材料を保管、輸送する間に腐食や変色が発生しない処理をしておくことを一時防錆(処理)と言います。従来から防錆油を塗布する方法がとられていますが、表面処理をする方法もあります。例えば、防錆力を備えたクロメート処理、水やアルカリで可溶する脱膜樹脂処理などがあります。(総研 鉄鋼Gr)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_04.shtml
 
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ウェザーコート(*)
ウェザーコート
耐候性鋼のさび安定化処理工法の総称です。
昭和41年より事業化し、社会資本の省資源・省力化に貢献してまいりました。
 耐候性鋼は、ウェザーリングスチールとも呼ばれ大気中に暴露すると、当初は普通鋼と同じよう錆びますが、地鉄中の重金属(銅、クロム、リン、ニッケル等の働きにより年月の経過に伴い地鉄表面に緻密な保護性さび層(安定さび)が形成されます。因って以後の腐食進行が抑制され地鉄が半永久的に耐久性を持つようになります。但し、このさび層が形成するには5年以上の期間がかかり、この間さびの流出や飛散、また外観異変等、様々な問題が生じます。
 これらのマイナス面をサポートするのがウェザーコートです。ウェザーコートは当社専門工場で行う”浸漬処理法”(主に建築製品)と製作会社へ出張して行う”吹付け処理法”(主に橋梁等大型構築物)があります。近年の傾向として、LCC(ライフサイクルコスト)低減化の市場ニーズで鉄骨や橋梁等の大型構造物への適用が増加しております。因みに当社の本社ビル(竣工:昭和56年)にも適用されて約23年経過し、その機能を発揮しております。(加工企画 梅津)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/weathercoat_01.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/weathercoat_02.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/weathercoat_03.shtml
 
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エースフィード(*)
AF
 粉体の機械(スクリュー)式定量供給機。
 流動した粉体をスクリューで引き出す方式では、タンクの内圧や粉体量等の影響を受け、粉体流量の変動やフラッシング(洪水)が起きやすいですが、この問題を解決したのがエースフィードであり、脱気機構の採用により外部の影響を受けずに高精度の安定した流量が維持できる特徴があります。粉体塗装では主に専用色の場合に使用し、粉体搬送量は最大3Kg/分が可能な機種もございます。(アイオニクス 杉本)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/parker/ion/23acefeed.htm  
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塩浴浸炭処理
塩浴浸炭処理
 当社の塩浴浸炭処理は、世界的に定評のある西独デグサ社の熱処理技術を基本に、塩浴焼入れを行うことによって歪みが少なく焼割れのない浸炭硬化が得られ、精密部品の熱処理に適した特性を持っています。
 主な特長としては、・均一な浸炭処理・歪みが少なく焼割れのない浸炭焼入れ・浸炭の深さを自由に設定でき、過剰浸炭が起こらない・マルクエンチ、マルテンパー等の恒温熱処理が容易・大、中量生産から少量生産まで、生産量を問わず高い経済性を発揮等を上げることができます。(加工企画 佐々木)
 
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塩浴軟窒化処理
塩浴軟窒化処理
 
軟窒化処理を溶融塩浴で行う事です。(総研 表面硬化Gr.中村)
 
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オーステンパー処理
オーステンパー処理
 オーステンパー処理は、靱性、耐摩耗性・耐衝撃性を格段に向上させると同時に、歪みや寸法変化が少ないためピンやスプリング等に多く用いられています。
 処理方法は、鋼材を無酸化雰囲気中で800〜900℃の温度に上げ、300〜400℃の塩浴に恒温焼入れを行うものです。当社自動式オーステンパー炉は、部品の搬入から搬出までを完全に自動化し、高水準の処理を大量に、しかも短納期で行うことができます。(加工企画 佐々木)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/netsu/d04_03.shtml  
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注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。


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