日本パーカライジング株式会社 NIHON PARKERIZING CO.,LTD.
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注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。
パーカー処理
パーカライジング法という「化学的ファンデーション」
リン酸塩処理のことです。その昔パーカーという人が工業化し、現在ではパーカライジング(リン酸塩処理)は学術用語になっています。  
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パーレン(*)
パーレン
【パーレン処理について】
 パーレン処理とは、通常の脱脂-化成処理に加えて、新たな機能や性能の向上を目的として行う後処理剤です。パーレン処理は、その使用用途、目的機能によって、塗装下地、防錆、親水性の3つに大別できます。
【塗装下地】
 化成皮膜剤や金属表面に直接処理を施すことにより、塗膜に対して密着性向上させるために、有機の活性点を植え付けるイメージで、表面改質機能(表面の活性化)を付与するものです。
【防錆】
 通常の化成処理皮膜の上にシーリングし、皮膜の欠陥部を保護する様な目的で使用されます。近年ではノンクロメート化に伴い、化成処理剤+後処理剤で耐食性を向上させるケースもあります。
【親水性】
 主にアルミニウム製の熱交換器フィン部に化成処理皮膜+親水性処理皮膜を施すことにより、水滴の結露を防止し、通気抵抗の劣化を防止する化成処理システムです。親水性処理システムを施すことにより、親水性、耐食性、耐久臭気、抗菌・抗黴性等の性能を付与します。
【鉄鋼】
 耐指紋高耐食塗装下地用有機高分子皮膜や、クロメート系、りん酸亜鉛皮膜後のシーリング剤です。
(MK部(非鉄)飯野  MK部(鉄鋼)大嶋)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_04.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu3.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_09.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/tosou.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_7.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_00.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml  
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排水処理
環境、保全
人の生活に欠くことの出来ない水は、循環している貴重な資源です。工場等からの排水に含まれる有害物質を取り除く処理のことです。省資源,省エネルギー,廃棄物削減等を図り、環境負荷を低減します。(環境機材部 榊原)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyo-taiou-gijyutu.shtml  
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パリコス(*)
鉛溶出防止処理
水道メーター部品の銅合金の表面に濃化している鉛成分を除去し、同時に超薄膜の被膜生成により素材内部からの鉛流失を防止できます。(加工企画 高梨)     
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パルーブ(*)
パルーブ
パルーブシリーズは塑性加工用潤滑処理剤です。
通常、りん酸塩処理を行った後に浸漬で処理します。金属石けんタイプ,二硫化モリブデンタイプなどがあります。(MK部(塑性)山本)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_06.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05_02.shtml  
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パル秀善60
パル秀善60システム
当社のコンクリート鋼構造物の補修防蝕工法の総称です。
特殊セメント・良質な珪砂・化学繊維および特殊混和剤等をプレミックスした『粉体』と、『特殊ウレタン系混和液』からなるポリマーセメントモルタルです。
パル秀善60は、従来のポリマーセメント系モルタルに無い高強度と遮塩性を有し、乾燥収縮が小さく、コンクリート躯体との接着力が高く、コンクリート構造物の補修および補強工法の材料に適しています。
・トリック1000(鉄筋の防錆処理)
・パル秀善60(低環境負荷高強度ポリマーセメントモルタル)
NETIS 登録No.KT−050070    
 
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パルクロム(*)
パルクロム
ステンレス用塗装下地クロメート剤です。(NK部(鉄鋼)大嶋)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_7.shtml  
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パルシャイン(*)
パルシャイン
アルミニウムやステンレスにCr微粒子を電解で析出する方法で、塗装下地処理のことです。(総研 表面硬化Gr.中村)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_00.shtml  
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パルスパワー(*)
パルスパワー
静電粉体塗装での、新荷電方式であるパルス荷電方式の弊社の商標名。従来のコロナ荷電方式の利点はそのままで、貫入性、平滑性などの欠点を解消した新技術です。(アイオニクス 杉本)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/p_ionics/topics.shtml  
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パルソナイト処理(*)
低温塩浴軟窒化
処理温度が430〜490℃と軟窒化処理に比較し、概ね100〜150℃と低い温度域での塩浴軟窒化処理で素材強度を低下させず歪みが少ない表面硬化処理です。(加工企画 佐々木)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/netsu/pal_n_00.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml  
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パルダイン(*)
パルダイン
パルガードと基本的には同じですがモルタル材がパルダインC-1000にチェンジしている関係で、工法が2つになりました。パルガードをモデルチェンジしたのがパルダインであると認識して頂いて構いません。(加工企画 梅津)     
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パルチタン(*)
パルチタン
パルチタンは二酸化チタン光触媒を応用した中性、水系の機能性コーテイング剤です。塗布面に光が当たると防汚、脱臭、抗菌、親水性等の効果を発揮します。通常、紫外線(UV)が必要ですが、最近可視光型(パルチタンVシリーズ)が開発されました。(環境機材部 榊原)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_07.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml  
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パルトップ(*)
パルトップ
 パルトップとは、主にシート・コイル等を対象にロールコーターなどによって塗布型処理を行い素材表面に耐食性皮膜を形成させる処理剤です。金属表面に直接塗布し、水洗することなく乾燥し皮膜を形成させるため、高速処理に適し、皮膜処理液の管理が容易であったり、排水処理等が軽減されるといった特徴があります。家電用エアコンフィンの下地処理等に適用されています。(MK部(非鉄)飯野 MKT部(鉄鋼)大嶋)
 亜鉛および亜鉛合金鋼板用の潤滑、または高耐食用有機高分子クロメート皮膜です。(一部アルミ、鉄、ステンレスにも使用可能です)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu1.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/tosou.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_6.shtml  
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パルホス(*)
パルホス
 りん酸鉄系化成処理薬剤です。りん酸鉄系皮膜は、薄膜非晶質皮膜で屋内塗装製品の塗装下地皮膜として利用されています。
 また、パルホスMシリーズはりん酸マンガン系化成処理薬剤です。防錆皮膜としても利用されますが、耐摩耗性に優れていることより、コンプレッサ,エンジン等の摺動部品多岐にわたり使用されています。(製品 藤岡)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/taima.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_02.shtml
 
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パルブラック(*)
パルブラック
アルカリ塩を使用した黒染め化成処理薬剤です。
鉄鋼,銅及び銅合金は可能ですがアルミは困難です。(製品 藤岡)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_7.shtml  
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パルボンド(*)
パルボンド
りん酸亜鉛系化成処理薬剤です。りん酸亜鉛系皮膜は、塗装下地皮膜,塑性潤滑用皮膜,防錆皮膜として利用されています。(製品 藤岡)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_1.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_2.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_4.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05_01.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_00.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_06.shtml  
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パルリューベ(*)
パルリューベ
パルリューべシステムは、各種金属およびその合金、樹脂、ゴム材等のさまざまな素材に、その使用条件に対応した表面処理被膜と固体潤滑被膜を形成させることにより、あらゆる機器・部品に対し潤滑性はもちろん、電気的特性(絶縁・導電性)耐摩耗性、初期なじみ、耐熱、耐荷重、耐食性等の優れた特性を与えることができます。     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_01.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_00.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_00.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_02.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_03.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_04.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_05.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_06.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_07.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/pal_fs_08.shtml http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_5.shtml  
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光触媒
光触媒
光触媒は光が当たると酸化力等を発揮する物質で主に二酸化チタンに代表されます。光を照射するだけで酸化力や親水性を発揮する環境にやさしい物質として注目されています。(環境機材部 榊原)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_07.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyo-taiou-gijyutu.shtml  
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表面処理(鉄鋼)
りん酸塩処理
金属の表面処理と言っても、メッキ,溶射,酸化皮膜処理等色々な処理が工業化されておりますが、弊社は塗装密着性並びに耐食性向上のためのりん酸塩処理をメインに扱っております。りん酸塩処理も処理する素材(鉄,亜鉛)又、用途により各種薬剤を取り揃えております。(MK部(自動車)宮地)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_00.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_08.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu1.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_e-phos.shtml  
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表面処理(非鉄)
アルミ用表面処理
【はじめに】
 軽くて加工性に優れたアルミニウム材料は、構造材料として、多くの分野に使用されています。 アルミニウムの表面処理として実用されている表面処理技術として、化成処理法があります。
 化成処理は処理液とアルミニウムとの化学反応を利用して、アルミニウム表面に化成皮膜を 形成する方法です。アロジン処理やアルクロム処理としても知られるクロメート処理など、耐食性 と塗膜密着性が優れた、化成処理が各種の用途に実用されています。
 しかし、最近では環境保 全の理由から六価クロムの排出量は厳しく規制される様になり、クロムフリーの表面処理技術が望まれています。

【標準工程】
アルミニウムの表面処理の一般的なフローを以下に示します。
処理は、スプレー、浸漬いずれの方法でも可能です。
脱脂では素材に付着した油分等の汚れを除去します。
化成では、クロメート皮膜や、リン酸塩皮膜等の皮膜を生成させる工程です。
必要に応じて、脱脂と化成の間に酸洗等の表面調整を施す場合があります。
MK部(非鉄)飯野
Flow

脱脂 ファインクリーナー(FC)、パルクリーン(CL)シリーズ】
 ノンクロム化成剤の適用に伴い、アルミニウム表面の油分等の汚れを除去するだけではなく、化成処理前の 表面を調整する(酸化物の生成抑制、偏析物の除去等)ことも重要な機能になっております。
 アルカリ性、酸性、中性等、用途に合わせて選ぶ必要があります。ノニルフェノールを含まない脱脂剤等、環境に配慮した製品も揃えております。

化成 アロジン(AL)、 アルクロム(AM)シリーズ】
 アルミニウムの表面に化学反応を利用して耐食性や塗膜密着性が優れたクロム酸塩皮膜を形成するクロメート処理剤です。
 主に輸送機器等、高耐食が要求される用途で使用されています。

化成 アロジン(AL)、 パルコート(CT) シリーズ】
 最近では環境対応型化成剤としてクロムフリーの表面処理技術も確立されつつあります。 これらの皮膜の多くはジルコニウムやチタンの燐酸塩、有機酸塩等が適用されており、 飲料缶をはじめてとして、自動車部品、建材等の防食、塗装下地処理として実績があります。

【その他 パーレン(LN)】
 この他、エアコン等のフィン材に親水性等新たな機能を付与する表面処理として後処理剤があります。
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_01_1.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_01_3.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/tosou.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu3.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/sosei.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_6.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_01.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_09.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_7.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_04.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_5.shtml  
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表面調整
表面調整
アルカリ脱脂された鋼板の表面を調整し均等化することです。
最後の皮膜化成を最良に仕上げる目的で行います。
 
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ファインリューベ(*)
ファインリューベ
 塑性加工用潤滑処理剤の一種です。
 環境にやさしい水系一工程型潤滑剤(PULS)および鍛造、引き抜き加工などに使われる潤滑油などがあります。(MK部(塑性)山本)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05_02.shtml http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml  
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ファインロール(FINEROL)(*)
ファインロール
 圧延潤滑油として、弊社圧延油ファインロール(FR)シリーズがあります。潤滑式(R/C)で使用するもの、直接式(D/A)で用いられるもの、など各ミルに最適な圧延油を取り揃えています。R/C用圧延油は良好な乳化安定性と高潤滑性、D/A用圧延油は極めて優れた潤滑性を有していることが最大の特徴です。(総研 圧延Gr屋部)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/sosei.shtml
http://www.parker.co.jp/seihin/b01_05_03.shtml
 
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フォスフォフィライト
ホパイト
 金属をリン酸塩処理浴にて処理するとリン酸塩皮膜が金属表面に生成されます(パーカー処理参照)。リン酸塩処理には使用目的に応じていくつかの種類がありますが、最も広く使用されているリン酸亜鉛処理を行った時に得られるリン酸塩皮膜は結晶性で、その主成分がホパイト(Hopeite)とフォスフォフィライト(Phosphophyllite)です。ホパイトはZn3(PO4)2・4H2OフォスフォフィライトはZn2Fe(PO4)2・4H2Oの化学式であらわされますが、両者とも元々は鉱物名であり、同じ結晶構造を持つものが天然に産出されます。フォスフォフィライトを構成する鉄イオンは素材の金属から供給されるため、通常は鉄または鉄合金に処理した場合のみ生成されます。ホパイトとフォスフォフィライトの結晶構造は非常に良く似ており、皮膜中では混晶として存在することが知られています。これらの成分が錆の進行を防止し、塗膜の密着性を高めています。(総研 盛屋)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/gihou/parker_gihou16_abst.shtml#moriya
 
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複合めっき
複合めっき
金属に非金属成分を共析させためっきで、分散めっきなどの方法により行なわれます。(総研 加工開発Gr.森)     
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復層ガラス
ペアガラス
複層ガラスとは、ガラスとガラスの間に乾燥空気の層を封入した、熱の伝導が少ないガラスです。省エネルギーへ向けた快適住環境を実現するガラスです。(機能ガラス部)     
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プレートコイル(*)
プレートコイル
 プレートコイルは台形パターンにプレス成形した鋼板(エンボス板)によって作られています。形状は、このエンボス板を両面に使用した「ダブル型」と、片面のみに使用した「シングル」の2タイプがあります。
 熱交換は、このエンボス板の中に熱媒(蒸気・熱媒油など)又は冷媒 (水・チラー・フロンなど)を通し、外側面に接する熱交換の対象物(原料や各種溶液など)を加熱・冷却するというものです。
 使用方法としては、浸漬、クランプオン(タンクへ伝熱セメントを介し貼付)、スキップ(タンクへヘンボス板を溶接)等が有り、材質は炭素鋼、ステンレス鋼、チタン、ハステロイ等で制作可能です。(プレートコイル課 鈴木) 
   
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/k_seihin/platecoil.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil1.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil2.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil3.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil4.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil5.shtml  
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プレパレン(*)
プレパレン
プレパレンとはりん酸塩処理の前工程で使用する表面調整剤で化成反応の促進と、析出する皮膜を緻密化する目的で使用されます。現在、亜鉛系、チタン系、マンガン系の3種類があり、りん酸塩皮膜種類によって使い分けます。また、鉄鋼用塗布型クロメートの密着性向上を目的とした表面調整剤もあります。(MK部(自動車)安松 MK部(鉄鋼)大嶋)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_02.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/weathercoat_02.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/tosou.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/taima.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/bousabi.shtml  
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分散めっき
プレパレン
めっきで、めっき浴中にアルミナやPTFE等の微粒子を分散させ、めっき皮膜中に共析させる方法です。(総研 加工開発Gr.森)     
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粉体塗装
粉体塗装
粉体塗料を使用する塗装方法で、一般的には静電粉体塗装を指します。
そのほかに流動浸漬塗装、静電流動浸漬塗装があります。(アイオニクス 杉本)    
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/p_ionics/top.shtml  
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ペアガラス
復層ガラス
ペアガラスとは、ガラスを2枚組み合わせ間に空気層あるいは真空層を入れた窓ガラスです。
断熱・防音性能が従来の1枚の窓ガラスより飛躍的に優れているのが最大の魅力です。また、窓ガラスへの結露もペアガラスはほとんどありません。この事により家の寿命が長くなり、カビの発生も少ないという優れ物です。導入コストは単板ガラスよりかかりますが、熱効率も格段に良くなるため、長く住むのでれば、是非導入したい物の一つです。(機能ガラス部(富山工場で生産))    
 
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ポストコート
親水性
ポストコート/プレコート:金属材料に表面処理や塗装を施す方法には、平板を成型加工した後に処理や塗装を行なってから製品に加工するポストコート法と、あらかじめ表面処理や塗装を施した材料(コイル等)を成型加工して製品化するプレコート法とがあります。例えば、一般に自動車用エアコンの表面処理にはポストコート法、家庭用エアコンの表面処理にはプレコート法が適用されています。(MK部(非鉄)飯野)
 
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ホパイト
フォスフォフィライト
 金属をリン酸塩処理浴にて処理するとリン酸塩皮膜が金属表面に生成されます(パーカー処理参照)。リン酸塩処理には使用目的に応じていくつかの種類がありますが、最も広く使用されているリン酸亜鉛処理を行った時に得られるリン酸塩皮膜は結晶性で、その主成分がホパイト(Hopeite)とフォスフォフィライト(Phosphophyllite)です。ホパイトはZn3(PO4)2・4H2OフォスフォフィライトはZn2Fe(PO4)2・4H2Oの化学式であらわされますが、両者とも元々は鉱物名であり、同じ結晶構造を持つものが天然に産出されます。フォスフォフィライトを構成する鉄イオンは素材の金属から供給されるため、通常は鉄または鉄合金に処理した場合のみ生成されます。ホパイトとフォスフォフィライトの結晶構造は非常に良く似ており、皮膜中では混晶として存在することが知られています。これらの成分が錆の進行を防止し、塗膜の密着性を高めています。(総研 盛屋)     
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/gihou/parker_gihou16_abst.shtml#moriya
 
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ボンデ処理
リン酸塩処理
リン酸塩処理の事です。以前には当社のリン酸塩処理剤をボンデライトという商品名で販売していましたので、この名前がお客様に浸透し、リン酸塩処理の代名詞として使用されるようになりました。パーカー処理も同様です。(総研 盛屋)
 
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注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。


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