日本パーカライジング株式会社 NIHON PARKERIZING CO.,LTD.
会社案内
薬品販売、防錆・熱処理加工、装置・システム、熱交換器、建材、粉体塗装等の紹介
株主・投資家の皆様へ
電子公告
採用情報
購買情報
関係会社リンク
豆知識
技報
環境への取り組み
環境方針
環境保全
対応製品
対応技術

お問い合わせ
English
サイトマップ
サイトのご利用にあたって
プライバシーポリシー

トップページへ
タイトルGIF ナ行

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行
abc def ghi jkl mno pqr stu vwx yz

[ナ] [ニ] [ヌ] [ネ] [ノ] [豆知識TOPへ]


注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。
ナフトグラス(*)
ナフトグラス
ナフトグラスとは液体アクリル樹脂で強化ガラスとPC(ポリカーボネイト)板を貼り合わせた製品です。
耐切削油性,耐衝撃性に優れ、欧州向け工作機械用安全窓とし採用されております。(機能ガラス部(富山工場で生産))
 
topへ

鉛溶出防止処理
パリコス(*)
水道メーター部品の銅合金の表面に濃化している鉛成分を除去し、同時に超薄膜の被膜生成により素材内部からの鉛流失を防止できます。(加工企画 高梨)
 
topへ

  
熱交換器
アルミ熱交換器
 アルミニウムの熱交換器は、自動車や家電のエアコンに多く用いられています。
 エアコンは当初、無処理のままで使用されていましたが、アルミニウム腐食生成物である白錆の飛散が問題化し、クロメート処理が施されるようになりました。さらに省エネ、省資源、省スペース化の中、熱交換効率の向上を目的に親水性機能や臭気対策としての防菌、防黴性が付与されました。近年では環境保全等の理由からノンクロメート処理剤が適用されるようになってきています。
 エアコンのエバポレーターの表面処理方法は自動車用では形状製品を処理するポストコート法が、また家電用ではアルミニウムシートまたはコイル状で処理するプレコート法が適用されています。(MK部(非鉄)飯野)
 
耐硝フッ酸用熱交換器
プレート式熱交換器は、何枚もの波形プレートを2枚のフレームで挟むように固定した熱交換器です。高温の流体と低温の流体が交互に流れることで熱交換が行われます。(環境機材部 榊原)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/k_seihin/platecoil.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil1.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil2.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil3.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil4.shtml http://www.parker.co.jp/platecoil/platecoil5.shtml  
topへ

熱処理
熱処理
金属を加熱して、金属の機能性を高める方法が熱処理です。鉄の場合は、焼入れ、焼戻し、焼なましや、浸炭、窒化等の処理があります。(総研 表面硬化Gr.中村)
 
topへ

  
熱転写
熱転写
下地塗装をされた品物に、染料が染み込んだシートを密着させ昇温することによって、その染料が塗装面の中に昇華、含侵してシートの模様を塗装面に写し出す技術です。金属製品の上に、木目や石目模様等を装飾することができます。(アイオニクス 宮崎)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/parker/ion/26topics2.htm  
topへ

  
クロメート処理・ノンクロメート処理
クロメート処理・ノンクロメート処理
 クロメート処理は、アルミ合金材や鉄鋼の亜鉛めっき材に耐食性や塗装性を付与するための処理として、安価で性能に優れるために広く使用されていますが、処理液はクロムを含有するため、従来からも作業環境および排水管理のうえで細心の注意が必要でした。
 さらに近年、欧州のELV指令(使用済み自動車に関するEU指令)、RoHS指令(電器電子機器に含まれる特定物質の使用制限に関する指令)で使用禁止物質あるいは非含有物質のひとつとしてクロムが指定されて以来、急激にクロムを使用しない化成処理(ノンクロメート処理)への要望が高まりました。
 ノンクロメート処理技術は、無機系、有機系、混合系など多くの種類のものが既に実用化されています。塗装前処理としても性能的にクロメート処理に匹敵するものが出ており、今後、普及が加速すると考えられます。(環境安全部 渡辺)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/seihin/b01_04.shtml http://www.parker.co.jp/seihin/b01_03_7.shtml http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_04.shtml  
topへ
注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。


Copyright(C) 2000 by Nihon Parkerizing Co.,Ltd.All rights reserved.