日本パーカライジング株式会社 NIHON PARKERIZING CO.,LTD.
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注)(*)印は弊社の商標または登録商標です。
  
PCM
プレ・コーテッド・メタル(PCM)システム
プレコート鋼板とは、予め鋼板上に塗装を施した鋼板です。これを使用することで塗装工程の簡略化、塗装設備に使用していたスペースの有効活用などのメリットがあります。しかし、塗装後切断されるPCM鋼板は切断面がむき出しになり切断面の耐食性付与が大きな課題となります。(総研 鉄鋼Gr.)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/p_ionics/2f8pcmsystem.shtml  
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P-比
P-比
P−比あるいはP/P+H比率等とも表されますが、これはリン酸亜鉛処理を行って得られた皮膜成分であるホパイトとフォスフォフィライトの比率を表すものです。ホパイトとフォスフォフィライトはかなり近い成分を有しているため、X線回折以外では両者を区別する事が困難です。X線回折でも両者のピークは近接しているため、便宜的にそのピーク高さの比率を用いてP/P+Hの式からフォスフォフィライトの比率を求めています(P:フォスフォフィライトのピーク高さ、H:ホパイトのピーク高さ)。
この比率を略してP比と呼んでいます。フォスフォフィライトの方がホパイトより耐アルカリ性が高いため、P比が高い方が耐食性に優れていると考えられていますが、この他にも耐食性を支配する要因は多いので注意が必要です。(総研 盛屋)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/gihou/parker_gihou16_abst.shtml#moriya  
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PULS(Parker Ultimate Lubrication System)(*)
PULS(Parker Ultimate Lubrication System)
(環境にやさしい産業廃棄物ゼロの潤滑システム)
  塗布型の水系一工程潤滑剤であり、ワークに塗布乾燥するだけでりん酸塩/石鹸皮膜と同等の潤滑性が得られます。シャフト,ギア及びボルトの加工など約20ラインで実績を挙げております。(製品事業部)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp//kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml#puls  
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QPQ処理(*)
QPQ処理
イソナイト(TF-1)+QPQプロセス(Quench Polish Quench)
 QPQ処理はイソナイトを一段と効果的にする方法で、耐摩耗性はもとより、耐食性においても硬質クロームメッキ以上の効果あり、また、表面硬化処理と防錆処理を一工程で行うことができ、材質検討を含めたコストダウンを実現できる処理法です。(加工企画 佐々木)
 
当社関連リンク      http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_5.shtml  
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