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注)
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印は弊社の商標または登録商標です。
耐指紋性
耐指紋性
音響機器やコンピューターケースなどにそのまま使用できる鋼板の表面処理です。
有機複合皮膜を塗布したもので指紋の痕が残らないと同時に塗装性に優れ軽度な加工にも耐えます。(MK部(鉄鋼)大嶋)
当社関連リンク
http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu1.shtml
http://www.parker.co.jp/hyoumen/d01_09.shtml
脱脂
脱脂
金属表面は酸化物、塵埃、防錆及びプレス等を目的として使用された油脂類等が付着しています。これらが微量でも、表面に残存していると、その後に施される表面処理に悪影響を及ぼします。これ故に、これらを除去する必要があり、特に油脂類等の除去を目的として行われるのが脱脂です。
脱窒処理
脱窒処理
脱窒処理とは、亜硝酸態窒素(NO2-N)や硝酸態窒素(NO3-N)を脱窒菌の作用により窒素ガスに還元することをいいます。脱窒反応を効率的に進行させるためには、脱窒槽への溶存酸素の混入を防止して嫌気性雰囲気で処理することが必要です。また、脱窒反応において、窒素ガスに還元するための水素供与体(BOD源)として有機物が必要です。排水中にBOD成分のない場合にはメタノールなどの安価で生分解されやすい有機物の添加が必要となります。(総研 環境Gr大迫)
窒化処理
窒化処理
窒化は表面硬化の一方法で、鋼をアンモニアガス中で加熱するガス窒化法と、グロー放電を利用し窒素プラズマ中に鋼を保持するイオン窒化法が用いられる。窒化鋼にはAL、Cr、Mo、Vなどの窒化物を形成しやすい合金元素が含まれている。この鋼を500℃付近の温度で窒化すると、表面層のフェライト中に窒素が浸透し、窒化物が析出して硬化するとともに、表面に圧縮残留応力が生じる。耐摩耗性を要求されるシリンダー、歯車、車軸などに使われる(理化学事典)
当社関連リンク
http://www.parker.co.jp/netsu/d04_02.shtml
http://www.parker.co.jp/netsu/pal_ls_04.shtml
http://www.parker.co.jp/netsu/pal_n_05.shtml
http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml
窒化層
窒化層
窒素が、素地金属の結晶格子の中に侵入し、固溶した層です。窒化層深さは化合物層深さと拡散層の和であり、表面から素地そのものまでの距離です。Fe3Nを主体としたε層、Fe4Nを主体としたγ層、Nを固溶したα層などがあります。(総研 表面硬化Gr)
当社関連リンク
http://www.parker.co.jp/netsu/d04_01_3.shtml
http://www.parker.co.jp/netsu/d04_02.shtml
http://www.parker.co.jp/netsu/pal_n_05.shtml
http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyou_seihin_gijyutu2.shtml
ディバイドコンパクト・マルチ・カラー・ブース
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DMCB
静電粉体塗装の超短時間色替システム。
粉体塗装において、塗装色数の制限が無く、短時間で色替が可能なCMCBも、塗装休止時間が15分程度必要です。この問題を解決するのがDMCBであり、塗装休止時間を1分まで短縮可能なシステムです。塗装色の多いライン(色替頻度が高い)に最適であり、実質の塗装時間を60分(色替回数4〜5回/日)も長くできる特徴があります。(アイオニクス 杉本)
当社関連リンク
http://www.parker.co.jp/p_ionics/2f8pcmsystem.shtml
デシアンモ
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デシアンモ
高濃度シアン廃液を「水・炭酸ガス・窒素」に分解し完全無害化を実現、さらに低コストでコンパクトなスタイルを可能にした画期的装置です。(加工企画)
適用例:熱処理廃液・めっき廃液等
当社関連リンク
http://www.parker.co.jp/kankyo/kankyo-taiou-gijyutu.shtml
デボイスシステム
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デボイスシステム
(特殊な剥離処理)
金属表面にゴム加硫された各種金具製品のゴムと金属金型の剥離をスムーズに行い、ゴム剥離した金具の再利用を可能にした環境対応型の処理システムです。(加工企画 高梨)
塗装密着性
塗装密着性
塗装密着性は、金属素地及び表面処理皮膜、表面処理皮膜及び上層に塗布した塗料との密着性です。特に、プレコート鋼板では塗装後加工して用いられるため、加工時に塗膜ハガレが生じないようにする必要があります。そのため、塗装密着性はプレコート鋼板には極めて重要な特性です。(総研 鉄鋼Gr)
トリック
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トリック
当社の錆転換型プライマーの総称です。
トリックには、1液エポキシ系のトリック#1000、2液エポキシ系で浸透型のトリック#1100、充填材のトリック#1200の3種類があります。
この塗料は鉄面のさびと反応して防蝕皮膜を形成・素地調整費を軽減できる為、リニューアル(塗り替え)仕様に多く採用されています。現在トリック#1000は鉄筋用防錆プライマーとして道路公団の認証も得ており、国土交通省及び各県土木事務所等でも広く使用されております。(加工企画 高橋)
注)
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印は弊社の商標または登録商標です。
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