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オーステンパー処理は、特性の向上ともに、美しく、
寸法変化の極めて少ない仕上がりを約束します。
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小物部品に多く用いられるため、量産での高い信頼性を求められるオーステンパー処理。日本パーカライジングの自動式オーステンパー炉が、高信頼・高生産性を実現しました。
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オーステンパー処理は、靭性、耐磨耗・耐衝撃性を格段に向上させると同時に、歪みや寸法変化が少ないため、ピンやスプリング等に多く用いられています。また、仕上がりの美しさについても定評のあるところです。
処理方法は、鋼材を無酸化雰囲気中で800〜900℃の温度に上げ、300〜400℃の塩浴に高温焼入れを行うものです。
従来より、オーステンパー処理は、広く利用されている処理方法であるのと同時に、小物部品の大量
処理が圧倒的に多く、その生産性向上が大きなテーマとなっていました。
これを解決したのが、日本パーカライジングの自動的オーステンパー炉です。選別、搬入から水洗、搬出までを完全に自動化し、高水準の処理を大量
に、しかも短納期で行うことができます。 |
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