カーボンニュートラルの取り組み
カーボンニュートラルへの取り組み
日本パーカライジングは、これまで2020年度比で売上高原単位におけるCO₂排出量(Scope 1・2)を2030年度までに30%削減する目標を掲げてきました。省エネルギー活動の推進や再生可能エネルギーの導入を進めた結果、2025年3月期の当社単体実績は同原単位で33%削減(2026年3月期は50%削減)となり、当初目標を上回る成果を達成いたしました。
こうした実績を踏まえ、当社グループはさらなる脱炭素化の推進に向けて目標を総排出量ベースへと移行し、2025年を基準年として2030年までにCO₂総排出量(Scope 1・2)を20%削減する新たな中長期目標を設定いたしました。
引き続き、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指し、国内外のグループ全体で温室効果ガス削減活動を強化してまいります。
対象
当社+国内主要連結子会社( パーカーエンジニアリング、パーカープロセッシング(旧パーカー加工)、大分パーカライジング、小松パーカライジング、日本カニゼン、浜松熱処理工業、ミリオン化学、共同輸送)
GHG削減目標
2050年 カーボンニュートラルの達成

目標達成に向けた取り組み
CO2排出量削減(Scope1+2)は、以下の3点を施策として実施していきます。
- エネルギーの消費量削減
設備・機器効率の改善、運転方法・プロセスの合理化 - 利用するエネルギーの低炭素化
再生可能エネルギー由来電力への切替え、太陽光発電の導入 - 利用エネルギーの転換などでCO2排出量を削減
生産設備の燃料(ガス・重油など)から電気への移行
CO2排出量削減(Scope1+2)は、以下の3点を施策として実施していきます。

